2014/3/1 

第10回京都環境教育ミーティング

 

情報収集のために、京都の龍谷大学で行われた第10回 京都環境教育ミーティングに参加してきました。

NPOで活躍されてる方、博物館で研究・活動をされている方など、様々な分野で活躍されている方々と情報・意見交換をさせてもらいました。本当に刺激になりました。得られたものを、いきものずかんに生かします!


2014/3/2

☆須磨海浜水族園☆

 

神戸市にある須磨海浜水族園の大水槽前で、紙芝居をさせてもらうことになりました。様々な環境教育団体が参加する大きなイベントです。

公演前日の夕方から、須磨水の大水槽の前で、セットの準備と打ち合わせを行いました。夜の水族館を見学させてもらい、貴重な体験ができました。

当日は、会場も、観客の年齢層も広く、騒音もある、という難しい舞台でした。もちろん、緊張もしました。その中でも、やはり「県立大の先輩方はさすがだなー」と思いました。子どもたちの目線に合わせて、子どもたちを紙芝居の世界へ惹きつけるのが上手でした。

反省点もたくさんありましたが、経験として今後に活きる一日となりました。


2014/3/6

☆姫路白浜の海の活動☆

 

姫路の白浜海水浴場で行われた、3つの小学校(那波小学校、相生小学校,白浜小学校)による合同の体験学習に参加しました。メインイベントは小学生が育てたアマモを海に移植することです。

 

まずは、白浜の海の近くの体育館で、小学生たちによる各学校の紹介と、各自がやってきた環境学習についての発表です。

いよいよ、「海と空の約束」の出番です。小学生たちは、紙芝居を真剣に聞いてくれて、最後のクイズでもたくさん手が挙がり盛り上がりました。小学生も事前に環境学習をしてきてくれたこともあって、水の大切さについてよく伝わったと感じました。

紙芝居の後は、実際に海に出て、ダイバーさんが小学生の育てたアマモの苗を海に植えてくれました。その後は、地引き網を使って取れた海の生物を観察する学習です。網からはナマコやカニ、ヒラメの稚魚などが見つかりました。小学生も興味津々です。


2014/3/21

春の奥須磨公園フェスティバル

 

神戸市の「春の奥須磨公園フェスティバル」に西谷さんと参加してきました!

このイベントは、環境省から表彰されたことがあるそうです。今日は、春分の日でしたが、途中で雪も降ったりして肌寒い一日でした。

奥須磨公園は、かなり広い公園で、ため池もたくさんあり木々も生い茂っている、まさに自然の中の公園でした。「奥須磨公園にトンボを育てる会」や須磨水族園から来られたボランティア団体などをはじめ、市議会議員さんたちも参加しておられました。

催し物は、自然の物を使った遊び道具、ホタルの幼虫の放流、パンを竹に巻き付けて焼き上げるへびパン作り、などなど。参加者みんな楽しそうでした。いきものずかんのメンバーは昆虫食も食べました!なかなかのお味(笑)

さて、開会式の後に「海空の紙芝居&クイズ」を行いました。小さい子どもから、大人たちまで熱心に聞いてくださいました。まだまだ経験不足ですが、改めて環境教育の大切さを知った一日でした!レベルアップしたいところです。


2014/3/30

サイエンスカフェ(はりま里山研究所)

今日は、西谷さん、PSSの偉大なOGである冨岡美帆さんと共に、熊谷先生の自宅近くにある「はりま里山研究所」のサイエンスカフェに行きました。講演されるのは、環境人間学部の豊田光世先生です。実は、豊田先生は姫路におられるのが今日で最後。4月からは東京に行かれるので、最後の貴重な講演です。

講演内容は、「市民といかに協働し、環境問題に取り組むか」。人と人の関わりに焦点を当てた内容でした。様々な視点を持っている人々をどのようにつなげていくか、これは道徳上、課題解決上とても重要です。

講演後は、質疑応答をしながら、手作りのケーキやコーヒーをいただきました。春の季節に合わせた桜仕様のケーキはとても美味しかったです!

 

最後は、豊田先生を囲んで記念写真をパシャリ。豊田先生には、この「いきものずかん」の立ち上げの際にも、とてもお世話になりました。ありがとうございました!そして、お疲れ様でした!