2014/8/19 神戸市魚崎児童館で紙芝居&環境教育

今回は、神戸市の魚崎児童館で西谷さんと一緒に、紙芝居&生き物観察による環境教育をしてきました。今回は、実物の生き物を使ったはじめての形式の環境教育を含めていましたが、得られたことと同時に、反省点がとても多い一日になってしまいました。

具体的には、海空の紙芝居をした後に行うクイズだったり、その後に続く生き物観察が、「連続性」という点で繋がっていなかった点です。聞いて下さる相手は、小学生90人。もう少し、私たちが工夫して理解しやすく印象に残る形で授業展開をするべきでした。

 

忘れないように、反省点をいくつか挙げておきます↓

 

・紙芝居→○×クイズの内容の流れを意識するべきだった。クイズ内容にも紙芝居からの連続性を求めるべきだった。(アンケートの結果を見ても、○×クイズに関心を持った子が多くいたので、せっかく注意を惹きつけているなら、もっと工夫するべきだった。)

 

・クイズの説明の仕方が本当に良くなかった。

子どもの(予想外の?)解答に、上手く受け答え出来ていなかった。

→何回やっても、ここは本当に難しい。経験値もいるが、根本的な解決策が必要

→説明をする際に、言葉だけの説明でなく、写真や絵などを用いて「視覚化」するとともに、シンプルで分かりやすい内容にこだわるべき

 

・クイズ解答者の「当て方」が良くなかった。前の方の子どもばかりに解答が偏っていた。

→私たちは3人いたので、1人がクイズの解答、2人が「子どもを当てる役」として役割を分担するべきだった。

2014/8/24 大阪市大「ジブリの樹」と里山BBQ

今回は、大阪市大の「ジブリの樹」と小学生を呼んで、里山BBQをしました。準備段階から、当日の開催に向けて何回も議論を重ねてきました。小学生の呼び込みをどのようにして行うのか、難しい面もありましたが、社会人の方々や先生方のおかげもあり、当日は40人以上が参加していただくことになりました!

BBQを開始して、小学生も楽しんでくれて、順調に進んでいましたが、突然の大雨もあり、予定していたイベントは全てこなすことは出来きませんでした。残念な部分もありましたが、学生みんなで作り上げたイベント、地域の人々が関わるイベントとして思い出に残るものとなりました。

雨が降ってからは、研究所の方を貸していただき、焼きそばを作ったり、新作の紙芝居を披露して、さらに、生き物観察をするなど充実した時間を過ごすことが出来ました。

今回は、私たちにとって、学生が中心となって開催した最初のイベントでした。なかなか大変な部分もありましたが、無事に開催することが出来たのは、周りの方々のサポートによる部分が大きいです。本当にありがとうございました!

 

以下、大阪市立大のジブリの樹の方のコメントです↓

 

はじめて自分たちでイベントを企画するということで、事前に里山で打ち合わせをしたり、準備はしてきました!(o^^o)
ですが、最初は7人程しか小学生が集まらなかったのに、当日は20人越え!保護者や乳幼児あわせて40人近くの参加者になりました!
小学生と大学生が遊ぶ機会はほとんど無いので、里山という自然の中で貴重な経験になりました(=゜ω゜)ノ
突然の大雨と警報のため、午後のプログラムが中止になったのは残念ですが、みんなBBQでお腹いっぱい肉を食べて、じゃんけん大会もできて満足だったと思います!やんちゃな男の子たちは水鉄砲で水かけたり、イタズラしたり…女の子たちはお絵かきしたり、お話たくさんしてくれて、とても楽しかったー( ´ ▽ ` )ノ
最後に残った子どもたちと近くの里山研究所で、遊びました!いきものずかんの紙芝居や生き物観察はとても子どもたちに人気でした!帰り際、「帰りたくないー」とか「お姉ちゃん明日くる?」とか言ってくれて本当に嬉しかったなぁ。
反省点としては、人集めをするのは大変でもっと前もって宣伝すべきだった。あと雨天時も考えて、対応策も用意すべきだった。小学生に怪我させないように注意を払うことが大事だなぁーと思いました!あと参加費500円を集めたけど、もっと会計管理はしっかりしないとダメだと思った!