2017年6月活動報告

6月3.4日 竹野でスノーケル研修

 

6月3日(土)・4日(日)に豊岡市の竹野スノーケリングセンターでボランティアに参加しました。

私達いきものずかんと兵庫県立大学の学生合わせて6人、講師の方々や一般の方も一緒に活動しました。
一日目は、かなり珍しく海が荒れていました。なので泳ぐことはできませんでしたが、講師の先生方から生き物についてとても興味深いお話をお聞きしました。

 

これからはもっとその生き物の生活を想像しながら観察することができそうです。...
夕食は、昼間に目の前で捌いてもらったトビウオなどを刺身や焼き魚で頂きました。とても美味しかったです。

二日目は午後から泳ぐことができました。
海は想像以上に綺麗で、多様な種類の生き物を見ることができました。
アオウミウシを初めて見て、青い綺麗な姿に感動しました。
他にもクダヤガラや、ハゼ、なんとコウイカなども見られました。
自分のなかの興味や視野を拡げることもでき、この活動に参加できて本当に良かったです。


6月11日 加古川エコ広場に参加

今回は加古川市ニッケパークタウンで開催された「かこがわエコ広場」に参加しました!

 様々なエコに関する催し物がある中、私たちいきものずかんは3つのことを子どもたちに体験してもらいました。...
 1つ目が紙芝居です。それも「海と空の約束」と「ゆうたくんとイヌワシ」の2種類を公演しました。海と空の約束はステージ上で2回発表し、プラスチックゴミや水に関するクイズも行いました。子どもたちの手がたくさん挙がる中、保護者の方も一緒に参加して下さいました。多くの方に真剣に聞いていただけて嬉しかったです!
 2つ目がお絵かき大会です。絶滅危惧種または図鑑やイラストから描きたい動物を選んで描いてもらいました。いきものはいろんな所にいる、食べる、食べられるの関係がある等いきものについて少しお話ししながら描いてもらい、空、山、海が描いてあるイラストの上に描いた作品を貼っていきました。絶滅危惧種という言葉を小さな子どもたちに伝えることの難しさを実感し、どう伝えれば良いのかをもっと議論しないといけないと改めて感じました。
 3つ目が紙飛行機大会です。点数の書かれた的に向かって紙飛行機を飛ばすというものです。ジンベエザメの口に穴が開けてあるといういきもののイラストなので、いきものの話をしながら紙飛行機で遊んでもらいました。小さなお子様から参加してもらえました。全部の的に入れた子や、何回も挑戦する子もいました。楽しいと言ってもらえたのがとても印象に残っています。次回も機会があれば子どもたちだけではなく大人の方にも一緒に楽しんでいただけるように頑張ります。

 今回はお買い物をされているお客様に見てもらう形でした。何人来てくれるのか分からない、教育目的で来ているわけではないので途中で抜けてしまうという課題がありましたがたくさんの方に参加して頂くことが出来ました。子どもが主なターゲットでしたが、次回は大人の方も一緒に参加してもらえる形を目指して頑張りたいです!


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